書肆子午線近刊のご案内

11月中旬に絓秀実時評集『タイム・スリップの断崖で』、福島直哉詩集『わたしとあなたで世界をやめてしまったこと』を刊行します!

絓秀実時評集『タイム・スリップの断崖で』
二〇〇四年の小泉政権下でのイラク邦人人質事件から二〇一五年の安保関連法案をめぐる国会前デモまで、そこに顕在化したリベラル・デモクラシーのリミット=断崖を照射する。現在、最もアクチュアルな批評家・絓秀実の最新時評集!
2016年現在の「戦後憲法」と「民主主義」についての書き下ろし論考「戦後憲法は「正統」に成立したのか、民主主義が必須に内包する「革命」をめぐって──「あとがき」に代えて」を収録。
著者による各時評に対する現在からのコメントと本文で言及された事象に関しての10万字以上に及ぶ脚注を付し、この10年余りの出来事を再検証する。


『タイム・スリップの断崖で』

福島直哉詩集『わたしとあなたで世界をやめてしまったこと』
屈折と断絶、そして邂逅と別離の限りなき反復
ふたつの若い身体に訪れる息詰まる試練を
世界は新たな希望と見なすのだろうか
現代詩の現在に誕生した若々しい恋歌、第一詩集刊行。


『わたしとあなたで世界をやめてしまったこと』

河口夏実詩集『雪ひとひら、ひとひらが妹のように思える日よ』第27回歴程新鋭賞受賞!

河口夏実さんの詩集『雪ひとひら、ひとひらが妹のように思える日よ』が第27回歴程新鋭賞を受賞しました。
平田詩織さんの詩集『歌う人』(思潮社刊)との同時受賞です。
二つの詩集が広く読まれることを切に願います。ぜひ書店にてお手に取ってみてください。

河口夏実さんの詩集『雪ひとひら、ひとひらが妹のように思える日よ』のお取り扱い書店は小社ホームページの書籍紹介のページにてご確認いただけます。また、小社ホームページからもご購入いただけます。


河口夏実詩集『雪ひとひら、ひとひらが妹のように思える日よ』

書肆子午線10月の新刊、近藤洋太評論集『詩の戦後──宗左近/辻井喬/粟津則雄』、鈴木正枝詩集『そこに月があったということに』刊行!

書肆子午線の新刊として近藤洋太評論集『詩の戦後──宗左近/辻井喬/粟津則雄』、鈴木正枝詩集『そこに月があったということに』の二冊を刊行いたしました!ぜひお近くの書店でお買い求めください。お取り扱いいただいている書店は小社ホームページの書籍紹介のページにてご確認いただけます。また、小社ホームページからもご購入いただけます。


『詩の戦後──宗左近/辻井喬/粟津則雄』


『そこに月があったということに』

新刊二詩集刊行!

書肆子午線の新刊詩集として米山浩平詩集『四千の通行人』、河口夏実詩集『雪ひとひら、ひとひらが妹のように思える日よ』を刊行いたしました!
すでに書店に並んでおりますので、ぜひお近くの書店でお買い求めください。
小社ホームページの書籍紹介のページからもご購入いただけます。


米山浩平詩集『四千の通行人』


河口夏実詩集『雪ひとひら、ひとひらが妹のように思える日よ』

『モノローグ ─戦後小学生日記─ 沖島勲未映画化シナリオ集成』刊行!

『モノローグ ─戦後小学生日記─ 沖島勲未映画化シナリオ集成』を刊行いたしました!


『モノローグ ─戦後小学生日記─ 沖島勲未映画化シナリオ集成』
映画を志す若い感性がいま「世界」を発見するために!
異界の風を運び来た映画作家・沖島勲、その未映画化シナリオ五篇をここに集成!

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『子午線 原理・形態・批評』Vol.4刊行!

『子午線 原理・形態・批評』Vol.4を刊行いたしました!すでに店頭に並んでいる書店もございますので、ぜひお近くの書店でお買い求めください。現在、お取り扱いいただいている主な書店は下記の通りです。

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書肆子午線新刊二書の主なお取り扱い書店

書肆子午線の敢行第一弾二詩集、『古賀廃品回収所』、『形式は反動の階級に属している』は現在、下記の書店でお取り扱いいただいております。下記に掲載されていない全国の書店からもご注文が可能ですので、ぜひ、お近くの書店でお求めください。

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書肆子午線 新刊二書同時刊行!!

これまで「子午線編集部」として同人誌「子午線 原理・形態・批評」を3号まで刊行してきましたが、この度、出版社「書肆子午線」を立ち上げ、この二詩集の刊行と共に、あらためて活動していくことにいたしました。

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