【新刊】蜆シモーヌ 詩集『膜にそって膜を』を刊行しました。


『膜にそって膜を』

そこにある、やってくる、拡散する言葉/声のうねりにのみ込まれる。
蜆シモーヌ、第二詩集!。
B5判変形/80頁/定価:2400円+税
装幀=鈴木規子

「ぴりか/ぴりか/ここは楽園です。」(「ぴりか」)

「ひとはみずからを/模倣して/なにももたずに、そこをでていく」(「春のために」)